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貴重な記憶力を何に使うか?

ぴくちっぷ

貴重な記憶力を声優さんが過去に何のキャラを演じたかに使っているほそみゆたかです。

#大事なことでしょ

さて今日はそんな「貴重な記憶力を何に使うか?」ってなテーマでまとめてみます。

人間にとってかなり重要なことだと思ってますが、そういえばまだ記録してなかった気がするので書いておきます。

記憶力は最強スキル

前に会った時に話したことを、ちゃんと覚えててくれたら、それだけで信用爆上がりで人間関係は上手くいっちゃいそうです。

そんな日常レベルのちょいとお得な能力でもあるんですが、それだけじゃなくて。

大げさに言うと、記憶ってのは過去に体験したものを未来に活かせる能力なわけで。

記憶出来てなかったら身についてないわけで、成長してないわけで、やり直しなんですよ。

原子の時代から考えると、「あの茂みには猛獣がいるから近づかないぞ」とか、「あの辺りにはイイ木の実がたくさんなっていたな」とか、そんなこんなで記憶力は生きていくうえで必要なんですな。

そしてシンプルに、想い出がいっぱい!ってなわけで、濃い人生を過ごせそうなのは言わずもがな。

年表にした時に巻物が分厚くなりそうなもんです。

そのくらい、記憶力ってのはかなーり重要で、イイに越したこたないですよね。

実際、学生の頃のテストなんて、ほぼ全て記憶力診断なわけで。

それにみんな気づいていたでしょうけれど、ぼくは結構遅くて。

テストされてるのは考えるチカラだと思ってたんですけど、年号とか英単語とか、知らないもんはどんだけ考えても出てくるわけがない。

そっか、全部覚えりゃイイのかと、編み出したのが「残像拳」です。

教科書を視界に写し、脳内にスクショするんです。

#アタマ悪そう

そんなんで高校ではクラスで全教科1位でしたからね、攻略法見つけちゃったんですよ。

実際は、記憶力も大事だけど、粘り強く覚えようとする忍耐力とか、そんなんも大事なんでしょうけどね。

まあ別に、テストでイイ点取ったら人生勝ちってわけじゃないっすよねえ。

高校ではそこそこイイ気分で過ごせましたが、大学に進学はしませんでしたし、せいぜいこんなところで武勇伝を語ってるくらいにしか役立ちません。

でも、あの時、人生記憶力ゲーじゃん!と気付けたおかげで、覚えることに夢中になったのは結果的に良かったと思ってます。

このチカラは、まじで重要だった。

でも、なんでもかんでも覚えりゃイイってもんでもない。

というか、記憶力は超重要なので、「なにに使うか?」を選んでかないと浪費しちゃう。

さすがに全てを記憶するのは無理で、テストで丸暗記したことのほとんどは笑っちゃうくらい何にも覚えてないです。

身についてない。でも、記憶力自体は鍛えられたと思う。

つまり、「短期と長期」、「必要と不必要」を選んでいきたい。

今回は、そんなお話なのです。

記憶しなくてイイもの

例えば、さっき、「想い出がいっぱいで幸せ的」なことを言いましたが、必ずしもそうでもない。

人生、シンドイこともいっぱいありますよね。

これら全てを記憶してたら疲れちゃう…だから覚えてなくてイイよと、と言いたいところですが、シンドイことは覚えておくべきことに入ります。

自分への戒めになったり、危機回避になったり、シンドイを経験したから比較してあれよりマシと思えるからです。

#がん宣告を受けた時の絶望感を忘れるのは無理がある

シンドイを忘れることや、押さえ込むこと、被害者意識になることは逆効果なので、しっかり記憶して受け入れるのが得策です。

んじゃ記憶しなくてイイことはなんなのかってーと、もっともっと瑣末なことです。

トラウマレベルのものは経験値になりそうですが、日常のちょっとしたイラっとモヤっと愚痴っとは、記憶しなくてイイです。

ぼくの予想ですが、そういうのを覚えておいて、友人やパートナーやSNSに愚痴る話のネタとして記憶していってる人、多いんじゃない?

それが楽しくて幸せなら、そこに記憶力を投下すべきなのでイイんですけどね。

まあそんなのは言わずもがな。

もっともっと日常的なことでいうと。

次にあれやろう、これやろう、あれが欲しいな、いやいらないな、なんだったっけな?

みたいなやつら。

こんなのも記憶力に負荷が掛かりまくるので、覚えなくて良いように工夫するべき。

ここで使えるのが「習慣」ってやつです。

習慣はまじでスゲー発明で、脳の負荷を90%以上減らせる必殺技なんすよ。

超ベタな話、メモを取ることを習慣にすればかなり負荷が減らせそうですよね。

今日一日にやることを、常に全て暗記しておきながら行動してたら疲れちゃいますからね。

メモっといたから覚えてなくてイイってのはとても楽ちんです。

人間の行動の9割以上は習慣なので、脳死でメモればとっても脳に優しいです。

変な例え話ですが、ぼくはポイントカード的なものを全て断ってます。

これも、持っておかなくちゃ、この店ではこれを出さなきゃ、覚えておかなくちゃがまじで邪魔で。

どんだけお得でも脳死で「持ってないです作らないです」と反射で答えてます。

そもそも、ポイントカードって常連さんを生み出す装置なわけで、そんなものなくても近所のベルクにも家の隣りの美容院にも行きますからね。

近いから行くだけで、ポイントがお得だからといって他へ行ったりもしない。

どこが一番お得か?って考えることがもうすでに損なので、お得にはなりえないんです。

#ほそみの極論

とにかく日常で「覚えとかなきゃ」とアタマを占有し続けている何かがあるなら、軽視してはならぬ!

メモアプリに書き出すとか、写真撮ってクラウドに入れるとか、とっとと取り掛かって終わらせるとか、そうやって脳のタブ一覧を一つずつ閉じて回って、すっきり消し去るのだ!

覚えておくことを減らして、脳を守り、大事な思い出を記憶し、成長し、未来を切り開く崇高な思考を育む!

それこそが!んメモリーフォーーース!記憶力というわけさ!!

#勢いで締めた

おまけ

大事だから負荷を減らそう、は分かったけど、それだと衰えない?

鍛えるにはどうしたら?

という迷える子羊ちゃんたちよ、集え、そして学ぶがいい!

#シュタゲ見たせいで口調が鳳凰院凶真

連想ゲーム的なもので充分鍛えられるらしいけど、ぼくがイチオシするのはやはり「音楽」。

音楽は科学でも解明しきれてないほど複雑な構造をしていて、メロディやハーモニー、音色(楽器や奏法)の違い、歌詞やその意味、いろーんなものの集合体です。

それらを聴くだけでもイイ刺激があるし、歌おうとか演奏しようとかするとさらに、トンデモなく活性化するそうですよ。

それに、記憶ってインプットとアウトプットが大事っていうじゃないすか。

見聞きしたものをアタマから外へ、声なり文字なりに変換して出すことは結構難しいことで、記憶の定着に繋がる、つまり身につくわけですな。

歌うとか演奏するとかって、それが自然に成立するんすわ。

歌おうと思ったら、旋律と歌詞を同時に記憶して発現させるわけですからね、かなり高度な技術なんすよ。

なので楽しく歌って踊ってりゃ、記憶力って育つらしいよと、そんな話でした☆

まとめ

いかがだったでしょうか?

つまり言いたいのは、思考を守って大事なことに使おうねって言う、いつもの結論なのでした。

まあ思考は人生の根幹なので、全てはここへ繋がりますよね。

健康意識とかも思考を守るためですから。

ちなみに最近はApple Musicに感激してますよ。

全ての曲がここにあるし、歌詞が出るしボーカルオフに出来てカラオケ(小テスト)が出来る!

記憶力を鍛える最強アプリっすわ…!

みなさんは、記憶力、なにに使ってますか?

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