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喧嘩ってこの世には存在出来ないはずって話。

ぴくちっぷ

ポケモンアニメを見終わってリアタイに追いついたので、ゲームも全てやることにしたほそみゆたかです。

ダイアモンドパールのアニメと同じく、ポッチャマとパチリスを連れて、進化させずに殿堂入りを果たしました(うるさい)

さて今日は、「喧嘩ってこの世には存在しないはず」ってな小噺をば。

怒らないの?

たまに言われますが、「ほそみさんって怒ったりすることないの?」と。

過去のほそみさんをご存知の方からすると、今そんな感じなんだ〜と思うかもしれませんね。
ぼくは怒りや逆境精神、なにクソ根性が原動力でしたから。

「オトナになった」と言ったら聞こえがイイかもしれませんが、ぼくはいろいろを学ぶうちに気づいちゃったんですよね。
「怒る」って百害あって一利なしだなって。
みんな知ってたのかもしれませんが…笑

ぼくは家庭環境が狂ってましたし、ライブハウスで戦ってましたし、お笑いやジャンプ漫画が好きだったんです。
#みんな何かに怒って戦ってる

これはいつも書いてますが、どんな理不尽な目に遭おうとも、「どう思うかは選べる!自由だ!」っていう悟りを開いた戦争捕虜の方の話が人間の真理だなあと。

敵国の人間だってだけで、兵士でもないのに捕らえられ監禁された人が、牢屋の中で、「不幸ではあるが、嫌なことと思ったり、怒ったり悲しんだりは選べる、それを選ばない限り、私は自由なのだ」と悟ったそうです。

決してイイ話ではないけれど、その極限状態で得られた人類の教訓と言うべき思考は、有り難く活用させて貰うのが彼への礼儀じゃねぇのかなと。

で、話を戻すと。
いくらどんなことが起きようとも、それが不幸な事実だとしても、それを変えるのは不可能。

で、不幸だから悲しもうとか、怒ろうとか、選んでるのは自分なわけで。

自分で選んで怒って、周りに不幸ですと伝えて、不幸を増やす行為って、とってもお馬鹿だなあと、思いません?
#ほそみは極端なんです

つまり、「怒ってる人」は全員程度が知れてるので無視して良くて、
「悲しんでる人」はこちらから助けるべきであって、近寄ってくるならスルーでOKです。
#おすすめの返事は「他を当たってください」
#ほそみは怒らないからってイイ人ではないよ

「自分のために怒る人は愚者で、仲間の為に怒る人はヒーローだ!」
なんてジャンプ漫画の王道主人公像の話があって、確かに!と思った時期もありましたが、
いややっぱ理由つけて怒ろうと思ってるヤツはダメっすね。

対立することで仲間をより不幸にするので、別の手段で速やかに救いましょう。

怒らないと変わらない?

「怒らないと相手は変わらないのでは?」という疑問に対していつも返すのが、
「変えられないというルールなんだよ?」という真理。

心理学者曰く、「他人は天気と同じく、変えることは出来ない。この世で唯一変えられるのは、己の思考のみである」

これは本当に真理。真理オブザ真理。
人生の取扱説明書の最初の1ページ目に書いてあるやつ。
#あったらイイのにね

つまり、怒りたいほど嫌な思考の持ち主とエンカウントしたら、たたかう、ポケモン、どうぐ、にげるの中で、にげる一択なんすよ。
というか、エンカウントすな、っていう。

にげ続けて、そやつのおらんとこ歩こうってのが人生です。

なんかね、興味本位なのかなんなのか、そういうやつに自分から会いに行っては、嫌な目に遭ったよ〜と言いたい人、おるやん?

気持ちは分かるしぼくもそういうとこあるんだけど…でもこうやって文字におこすと、確かに意味不明だな?ってなるやん?
#口調どした

なんかたぶん、誰しもに被害者意識ってのがあって、「相手をもっと加害者にしてやれ!」っていう欲求が、なんて呼ぶか知らんのやけどあるんやと思う。
割といじめの仕組みの1つやと思う。

正解は、どんどん離れる、距離を置く、すぐ見極めて別のとこへどんどん進む、です。
大丈夫、人間はめっちゃたくさんいるし、地球はすっげーでかいから。

まとめ

怒りの感情が湧いたら、思い出してください。
ここで怒ると、まともな人間が離れていっちゃうと。

失うものを意識すると、人間は冷静な判断が出来ます。

そして怒ってる人とエンカウントしたら、怒り返さないように。
対立してるつもりが、同じ怒ってる愚者同盟を結ぶことになってるので、なんとそいつと仲間になりにいってます。

クソむずいトラップな気がしますが、これからはもう、「怒ってる人」を有り難く思うはず。
「あー!なんて分かりやすいんだ!悩まず脳死で排除してイイやつだ!」
ってね。
#怖

この話が、どなたかのお役に立てたらと思います。
ではでは☆

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