日記)成長に体験が大事ならゲームでも良いのでは?って話
乾燥わかめにお湯をかけて毎朝もりもり食べてるほそみゆたかです。
#新レギュラー入り
#すでにお野菜食べ過ぎなのに

さて今日は「体験が大事ならゲームでも良いのでは?」というタイトルで正当化して、ただただゲームをしまくってみただけの日記です。
趣味は人の役には立たない
趣味の定義はたぶん、「仕事じゃない好きなこと」、ですかね。
つまり、誰かの役に立つわけじゃないのに、お金と時間を使ってただ自分が楽しむだけのもの、で。
てことは、趣味=人生の浪費という方程式が成立してしまうんですよ。
#出たよほそみの極論
命の無駄遣いとわかっているのなら、趣味は不要どころか悪で、すすんで断絶するべきなような気がします。
が、絶対違うよね笑
世の中には、数式で説明できない大事なものがあるんだなあ。
#賢そうなおバカ
ぼくのぎりぎりこじつけの結論としては、
「人の役に立つ」は不動の最優先事項で、
そのためには成長し続けることが不可欠。
今すぐ役に立たないことでも、体験を経て学びを得て、より役に立つ人間になることに時間とお金を使えば、長い目で投資になってる(はず)
なので、自分のため(人の役に立つ人間になるため)になる趣味に、リソースを注ぐのは、アリ!(どーん)
考え方としては、例えばお子さんをどう教育しようかなと思ったときに、いきなり「人の役に立て」は無理じゃないすか。
なのでたくさん友達を作ってたくさん遊んで、よく食べてよく運動して、まずは心も身体も健康に。
そして旅行やアクティビティ、スポーツ、たくさん経験をして、って思いますよね、きっと(想像)
それ、大人になった自分自身にも同じ発想で良くて、つまるところ、いくつになろうが何かを学び続けることが大事なんじゃと。
心のオーキド博士のことばが聞こえてきませんか。
何を言ってるんですか、大丈夫ですか。
イイ趣味とは
で、本題ですが。
なんとなーく、「誇れる趣味」と考えると、ゲームは外される気がします。
やっぱ旅行や観光、登山や海水浴やスキースノボや、つまり「どっか行って体験する」なんすよ。
ぼくも体験は大好きで、かつては何が何でも体験しまくる週間として「アクティ部」を結成し、富士山登って、バンジージャンプして、パラグライダーして、ケイビング(洞窟探検)して、歌舞伎を観に行ってみたり、ホットヨガ行ってみたり、むちゃくちゃしました。
それらは最高に人生にとって必要だったと思える貴重な学びがあったわけなのでおすすめなんですが、「どっか行く」は果たして必要なのかと、思ったんですよね。
大事なのは「体験」なので。
4日に1回近所のスーパーに買い物に行く以外、家から出ないヒキコモリロリンなぼくですので、もはや「どっか行く」だけで人一倍刺激が得られそうなもんではあります。
でも、この「どっか行く」がむしろストレスになる場合の方が多くて。
どうせなら健康的な趣味をと思って1人サウナしに行ったんすよ。
歩いて行けるところに銭湯的なとこがあるので。
でももう、外出することや誰かと接触することが、いろいろ気になっちゃって気になっちゃって。
ずっとアタマが動いちゃって、結果人間観察しちゃってるんすよね。
頑張って3セット終えて、帰宅したらもうクッタクタ笑
しかも人の役に立ってなくて、むしろお金を払っていて、自分も疲れてて、「なぁに、これぇ?」ってなるわけです。

おかしいですよね、わかっています(涙)
人には「名前」が必要で、それは「役割」であって、「存在意義」なんですって話を前に書きました。
こういう時のほそみは、「無名の役立たず」で、自分がここにいることが不自然で違和感で、帰りたくなるんすよ。分かる人、います?笑
なんか暗い話になってそうですが、ぼくはかなり前向きで、「やっぱ人の役に立つことが最優先じゃないと、だめなんだなあ」と再認識出来るので、これはこれでイイ経験になりました。
サウナは健康に良いので、人の役に立つために健康でい続けることは重要なので、人の役に立つことに繋がっています。#アタマがおかしくなりそう
イイ趣味は、学びがあるか、成長や健康に繋がるか、と定義して良さそう。
もちろん、「ただただ楽しい」ってだけでも、自分のストレス発散や快楽物質の分泌によって、お仕事が頑張れるのなら、イイ趣味です。(ニッコリ)
さて、ゲームは?
日記なのでダラダラ書いてますが、ようやくゲームの話です。
「どっか行く」は学びが多そうではあるが、逆にストレスになるのなら考えものである。
と、格言めいたものが聞こえてきまして。
#ゆたかよ…
#オーキドのことば
「体験」の要素が強いRPGのゲームなら、成長に繋がりまくるんじゃないか?と思ったわけですね。
かつてぼくは、作曲のために「作品」というものに触れまくろうと、映画や小説を狂ったように摂取していました。
#摂取
その果てに、ゲームもそうじゃね?と、この世で最も評価の高いゲームを調べたら、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」だったんです。
#日本一じゃなく世界一
ゼル伝は通ってきてなかったので、結構ショックで、「ゼル伝を知らずにこの先の人生を進めるのは勿体無い」とか謎の信念が芽生えて、傷だらけのWiiUを中古で買い、1,000円くらいのダウンロード版で64のソフトが遊べるので、それでやってみたんです。
そしたら、いつも書いてる通り、RPGって人生じゃんって学びがあったんです。
あれは分岐点でした。
2017年くらいだったかな?
ゲームだったら、行動力とコミュ力が驚異的にならざるを得ないじゃないすか。
どんどん次のステージへ進むし、気になったらなんでも試すし、全村人に話しかけるし。
ぼくはポケモン初代の世代で、全ての人生観はそこで学んだつもりだったんですが、やはり大人になると薄れていくものですね。
学び”続け”なきゃならん!と覚醒して、ファミコンの初代ゼル伝から、「全て」やりました。
#14作品くらい
#極端な子なんです
そこでゲーム音楽を学んで、音楽に活かせているので、まあ、仕事にも(ギリ)繋がってますよと。
で、WiiUだったら昔のゲームがなんでも出来るので、名作ゲームを片っ端からやってた頃に、「MOTHER」もありまして。
スマブラのぼくの愛キャラ「ネス」のゲームですね。

コピーライターの糸井重里さんが手掛けた、かなりクセの強い、でも人間味溢れる名作です。
こちらもストーリーに定評がありまして。
やってよかったなあと思える作品。
#でももう1回やりたいとは思わない
#鬼畜ゲー
#みんなのトラウマ
で、MOTHERには2と3もありまして。
特に2は時のオカリナに並ぶほどの名作と言われていまして、いつかやりたいなあと思ってました。
で、そのうちにほそみ大恐慌時代()が訪れてホームレスになって、ゲームどころではなくなって。
で、ほそみ大復活劇時代()を経て、なんとか生活を再構築して。
ようやくゲームする余裕を手に入れはしましたが、ゲームは人の役に立たないので、全然してませんでした。
ですが、「体験」のためなら、今こそMOTHER2をやる時では?とまた謎の信念に駆られ、やりました、ってだけの話をとーっても「有意義なこと」のように書き記してみました。
#このブログも脳の体操
#健康のための趣味
いや、実際やってよかったっすよ!
かなり体験になった!
これは旅行にだって匹敵しますよ。
改めて、ゲームって凄い。
いろんな人たちがプレイヤーを楽しませることに必死になって作り上げた作品ですから。
トンデモなく尊いものだと思うんです。
久しぶりにこんなにアツくなれたし、笑えたし心を動かされました。
作品に触れる機会が減っていたことも自覚出来たし、能動的に自分から体験しにいくことももっと意識しないと鈍っていくなあと。
あまりにもイイ刺激になったので、勢い余ってMOTHER2終わってすぐMOTHER3も全クリしました。
#ストイック
一体どこにそんな時間が、と思うかもしれませんが、こういう時のぼくの時間捻出術はもはや異能力です。
時空を歪めてでも取り組み尽くします。
でも、みんなそうじゃないの?
やりたいことや、やるべきこと、これだ!と確信したら、他に優先すべきことなんて、ないはず。
今回は、これが言いたかったのかもしれませんね。
#まとめようとしてます
#ゲームしてただけの人のブログです
おわりに
最後に、分かる人にだけ分かる画像を貼って終わりにします。
低確率ドロップレアアイテムに費やす時間も、貴重な体験、ですよね?()





MOTHER2は1と同様、ラスボスは「バトルしない」ので、レアアイテムの意味なかった…笑




MOTHER3もラスボスはバトルしないというストーリー。
1も2もそうだったのに、やっぱりドロップレアアイテムは集めちゃう。
ゲーマーのサガ、です笑
しかも3は主人公とラスボスとの一騎打ちで、味方が参戦しないので、まじで味方のアイテムは過去作よりも無意味という笑
3はほんとストーリーが血みどろのトラウマだらけで、鬱ゲーと名高いそうなんですが、想像以上に激ヤバだった。
スマブラの「リュカ」はこんな悲劇を背負っていたとはね…。
ばか広い遊園地みたいなステージの意味も知れたし、触れたら即死するこいつも原作を体験出来て大満足なほそみでした!
#きゅうきょくキマイラ
#まじで怖すぎた

